盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【企業から商品紹介の依頼が来た】そんな時に備えて練習しておこう


どうも、みかむーのMoonの方です。

 

突然ですが、嫁に「ユーチューバ―になりたい」って言ってみました。

 

すると、

 

「ハハハ(真顔)」

 

と、湿度0%の乾いた笑いをいただきました。

 

嫁は心の潤いが足りていないのかもしれません。
もう少し優しくしてあげようと思いました。

 

 

<もし企業さんから商品紹介の依頼が来たら>

さて、先程言っていたユーチューバ―。

最近は本当に色んな人が色んなことを動画配信していますね。

 

今まで普通に暮らしていた人でも、人気が出れば突然芸能人のようになってしまうというすごい世界です。

 

今ではその"ユーチューバー"さんを取り纏めてる会社なんかもあるそうで。

 

人気ユーチューバーさんに「動画でうちの商品を紹介してくれません?」って依頼する企業さんなんかも多くいるみたいなんですよね。

ユーチューバー

それが商売として成り立つわけですから、なんとも不思議な時代になったものです。

 

 


私はこうして細々とブログを書いています。

が、いつどこでボードゲームを制作している企業の方がブログを読んで

 

「君のブログ面白いね!うちのボードゲーム遊んで紹介してくれない?」

 

って言ってきてもおかしくありません。

 

こんな世の中ですから、可能性が0%とは言い切れません。

 


もし……もしそうなってからあたふたしてたら、そりゃあもう色々と大変です。


ですから、今から練習しておかねばなりません。

 

 

<何を練習しておくべきか考える>

誰に言われずとも、普段から"レビュー"という形で色んなボードゲームの感想なんかを書いています。

 

――が、もし正式に企業からの依頼でボードゲームを紹介することになったら、今までと同じような紹介でいいのでしょうか。


否!!

 


より多くの人に購入してもらうためにより魅力的に商品を紹介しなければなりません。

 

とは言え、【多くの人に商品を購入してもらう】ことを目標にしたとして、購入して欲しいがために"ウソ"や"誇張"をして「これは面白い!!」なんて記事を書き続けていれば、すぐにブログの信用は地に堕ちることでしょう。


まぁ購入してもらうのは難しいことはわかっていましたよ。
そもそも、企業はそこまで期待しちゃいないでしょう。

 

そう、あくまでまずは多くの人に知ってもらうことが目的なわけですから、色んな人の目に留まる様な記事――つまり拡散力のある記事が目指すべきところです。


ということで、あれこれ考えましたが……


"企業から商品紹介の依頼が来た時に備えて、練習した方がいいこと"
の結果はこちらです。


"しょーもないことを企画する力!"

"それを全力でやる少年のような心!"

"おもしろおかしくまとめる技!"

 


この心技体が解放された時、

とんでもない記事が爆誕することでしょう

 

 


ち、ちょっと誰ですか。


"ユーチューバ―の下位互換"とか言った方は。

 

聞こえてますよ。聞こえてますし、

 

本人が一番よくわかっていますよ。

 

それでもやるのです……。

備えあれば憂いなしですから……。

 

 

<練習その1>

まずは【しょーもないことを企画する】ところから始めていきたいと思います。

 

そもそも"しょーもない"とはどんなことでしょう。いくつか考えてみました。

・1mmも得にならないこと
・まったく意味のないこと
・やってもやらなくてもいいこと
・やらなくても結果が明確なこと
・誰も知りたくない(やりたくない)ようなこと

こんな感じですかね。

 

この考察がそもそも"しょーもない"って可能性もありますが

 

気にしたら負けです(白目)


じゃあこの上記に当てはまるような"しょーもないこと"を実際に商品を紹介するつもりで具体的に考えてみます。


まずは例題ゲームのご紹介。

 

~キング・オブ・トーキョー~

放課後さいころ倶楽部(第3巻)でも紹介されたゲームの一つで【キング・オブ・トーキョー】というものがあります。

 

内容の詳細は省きますが、ダイス振ったりしながら他のプレイヤー(モンスター)と戦って、トーキョーを支配したプレイヤーの勝ち、っていうゲームです。

多分、そんな感じ。

 

拡張もたくさんあってとっても面白いです。うちも色んな拡張を持っています。

 

 

さて、しょーもないことを考えるために、まずはこのゲームの特徴を列挙します。

・ダイスじゃらじゃら

・モンスターの強化が楽しい

・トーキョーを支配する

・カードの効果いろいろ

・etc……

 

とまぁ色々ありますが、今回はこのゲームの肝となる【トーキョーを支配する】というものに注目してみました。

 

そう、トーキョーに入るのは簡単でも、そこを守りきることは容易ではありません。

まるで夢を追いかけて上京してきた人が、現実に打ちひしがれて実家に帰る様な、そんな切なさも秘めています。

 

それを再現するかのような"しょーもない感じ"を出したいと思い、こんな企画を考えてみました。それがこちら。

 

【トーキョーへの出入りに併せて、実際に東京都を出たり入ったりしてみる】

 

 

意味がわからないですよね。私も何言ってんだろって思ってます。

 

 

要は

『キング・オブ・トーキョーを都県境で遊び、進行に併せてプレイヤーも都県境を行き来しようぜ!』ってことです。

 

これぞ<キング・オブ・無意味>

 

 

 

<練習その2>

さぁ、二つ目の練習は【全力で遊ぶ少年のような心】を養うことです。

 

これはもはや実践あるのみ。

このアホみたいな企画を成功させるべく、まずはそれが出来そうな場所を探します。

 

 

――ありました。

なんとも面白い場所を見つけてしまいました。

 

なんと、埼玉県の中にポツンと【トーキョー】が存在するのです。

早速GoogleMapで確認してみます。

西大泉町

おわかりいただけますでしょうか。

この西大泉町という場所は"埼玉県新座市"の中に存在する、正真正銘【東京都(練馬区)】でございます。

 

ストリートビューでも見てみます。

普通の住宅地

な、何の変哲もない普通の住宅街だ……。

 

 

この都県境の道路上で折りたたみテーブルを出して、ゲームを広げ、モンスターが"トーキョー"を出入りする度に、テーブルの周りをウロウロする……。

不審者

職務質問率100%の光景が目に浮かびます。

 

しかし、ここで諦めるわけにはいきません。

 

貴重な一発目の"しょーもない企画"なわけですから、気合入れて挑まなければなりません。

 

これを全力でやらなければ、いざ企業からオファーが来た時に自分に自信が持てないでしょう。

 

そう、これはやらなければならない、いわば【使命】なのです。

 

 

 

 

早速、嫁ちゃんに事情を説明して、現地に向かう準備をしn……。

 

嫁「いや、普通に考えて迷惑だしダメでしょ」

俺「ですよね」

 

 

 

 

 

はい、というわけで。

 

今回の企画はチャレンジすることなく散る運命となりました。

 

 

<練習その3>

例え企画に失敗しても、それを笑いに変えてしまうような【おもしろおかしくまとめる技】があればまったく問題ありません。

 

さぁ、早速今回の企画倒れっぷりをおもしろおかしくまとめたいと思います。

 

 

面白い締めくくりと言えば【謎かけ】が一番ですね(投げやり)

 

 

せっかくですからお題は『東京』にしましょうか。

 

 

え~と……

 

整いました!

 

 

『東京』とかけまして

 

 

『黒ひげ危機一髪』と解く

 

 

その心は……

 

 

どちらも【県(剣)に囲まれている】でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

……。

 

 

 

 

 

 

 

 

お後よろしくねぇー!

 

 

 

 

これじゃあ依頼どころか、ブログ読者も増えやしませんね。

 

 

 

増えるのは積みゲーだけってか!?(やけくそ)

 

 

 

おしまい