盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【ふたり遊び】<我が家でよく遊ぶボードゲームランキング>ベスト6

 

どうも、みかむーのMoonです。

 

 様々なボードゲームがあって、あれも欲しいこれも欲しいと迷いますよね。

欲しいものを全部買える財力とスペースがあればそんな悩みもないんでしょうけど、私のような しがないサラリーマンには無理です……orz

 

んで、やっぱりどうせ買うならいっぱい遊ぶ(稼働率の高い)ゲームのほうがいいですよね。

 

ってことで、今回は嫁とよく遊ぶボードゲーム<ベスト6>をご紹介したいと思います。

二人遊び

--------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------

 

<ランキングの前に>

まず前提条件を先にお伝えしますと……

・我が家にあるゲーム

・嫁と二人でよく遊ぶランキングなので、友人とのプレイ回数は除く

という二つになります。

 

なので、今回のランキングはあくまで【我が家のランキング】ですので、偏見じみた内容かもしれませんが、そこはご了承くださいませ。

 

あと、本当はベスト5のほうがキリがいいんですが、なぜベスト6かというと……

 

どれも面白くて5個にしぼり切れませんでした(白目)

 

 

ってことで早速!ランキング第6位から発表でーす。

 

 

 

 

 

<第6位>

【新キング・オブ・トーキョー】

 新キング・オブ・トーキョー

※画像はAmazonより引用

---------------------------------------

販売元:ホビージャパン

人数:2~6人

時間:約30分

年齢:8歳以上

---------------------------------------

あの有名な怪獣ゲーム。漫画<放課後さいころ倶楽部>でも紹介された作品です。

他プレイヤーの怪獣をすべて倒すか、最初に目標の勝利点に達したプレイヤーの勝利となるゲームです。

プレイ画像

――が、二人で遊ぶ場合、どちらかが必ず"トーキョー"にいることになるため、必然的にボッコボコの殴り合いになりますww

殴り合いが思いのほか長期化することもあれば、カードの効果であっという間に勝負がついたり、相手がHPを気にしている間に勝利点達成で勝利!なんてことも発生したりと、何度遊んでも楽しいゲームです!

また、我が家には2種類の拡張もあるので、それを入れて遊んだりもします。

 

人数も6人までいけますし、ダイスじゃらじゃらしてるだけでも楽しいので、

「友人と遊ぶ用に」

「子供が好きそうだから」

「君とダイスをジャラジャラしたい」

など、購入するのに色々と言い訳しやすいゲームとも言えます(適当)

 

 

 

 

<第5位>

アドベンチャーランド

 

アドベンチャーランド

※画像はすごろくやHPより引用

---------------------------------------

販売元:HABA

人数:2~4人

時間:45~60分

年齢:10歳以上

---------------------------------------

 地形に応じてランダムに発生する剣/薬草/金塊/仲間を集めていき、これまたランダムに表れる敵を倒していくゲームです。 

プレイ画像

手番ではコマを動かし、アイテムや仲間を獲得し、モンスターを倒し、最終的には勝利点の最も高いプレイヤーが勝利するというゲームなのですが、このゲームのいいところは"シナリオ"が複数用意されており、ゲームシステムはそのままに様々な戦略を遊べるところにあります。

ルール自体はそう難しいものではないのに、自分の一つ一つの行動がしっかりゲームに反映されていくのは、二人プレイでもすこぶるやり応えのあるゲームだと思います。

拡張も出ていて、追加シナリオや追加ルールがあってまた一味違います。

アドベンチャーランド拡張アドベンチャーランド拡張

我が家は速攻買いましたwww これも非常に面白いです。

 

 

 

<第4位>

【RattleBones(ラットルボーン)】

ラットルボーン

---------------------------------------

販売元:Rio Grande Games

人数:2~4人

時間:15~30分

年齢:14歳以上

---------------------------------------

ずいぶん前ですが、私が初めて"和訳なし"で購入したゲームです。

このゲーム、何がすごいって"デッキ構築"ならぬ【ダイス構築ゲーム】なのです。

ラットルボーン

最初は普通のダイスの出目が付けてスタートしますが、出目の分だけコマを進めて、止まったマスのチップをダイスに着けることができます。そして次にダイスを振ったときにその目が出たら、その目に応じた効果を得られる、というものなんです。

最終的には勝利点が一番高いプレイヤーの勝利なのですが、勝利点獲得方法が色々あります。勝利点そのものを得られるものもあれば、後々まとめて勝利点になるトークンをもらえたり、様々です。

しかも、メインボードのマスも毎回ランダムになるので、必然的に作戦が毎回変わり、違ったプレイ内容になり二人でもメッチャ楽しめます。

これは本当に買ってよかったと思いました。ダイスを自分のやりたいアクションだらけにしたり、バランスよくしたりなど、自分のやりたいことをガツガツ出来るゲームです。

 

 

 

<第3位>

【おかしな遺言】

 

おかしな遺言

※画像はAmazonより引用

---------------------------------------

販売元:アークライト

人数:2~5人

時間:45~75分

年齢:13歳以上

---------------------------------------

 このゲームは 珍しいコンセプトで<真っ先にお金を使い切ったプレイヤーの勝ち>というゲームです。

おかしな遺言

初めてルールを読んだときは少し難しく感じましたが、コンセプトがしっかりゲームシステムに落とし込まれていて、やってみるとすんなり入ってきます。

先ほど言った通り、とにかくお金を使っていくのですが「お金を使うって難しい……」と、現実ではなかなか味わえない感覚を味わうことができますwww

二人プレイの場合、より強いインタラクション(悪く言うと、メッチャ邪魔される)感覚があるので、それが楽しめる方には非常にオススメなゲームです。

 また、最近知ったんですが、なにやら拡張があるらしいんですよね。

おかしな遺言‗拡張

※画像は駿河屋HPより引用

これはまだ手に入れてないので、いつか絶対買いたいです。

 

 

 

 

<第2位>

【宝石の煌き】

宝石の煌き

※画像はAmazonより引用

---------------------------------------

販売元:アークライト

人数:2~4人

時間:約30分

年齢:10歳以上

---------------------------------------

言わずと知れた名作です。どれぐらい名作かと言うと、うちの嫁が「もう一回!もう一回!!」と急かしてくるぐらいには名作です。

宝石の煌き

このゲームは手番で出来ることは宝石トークンを三つまで(同色なら2つまで)獲得し、蓄えた宝石トークンで宝石カードを買うわけです。これだけ聞くと「それの何が面白いの?」って感じかもしれませんが、これは私の書き方が悪いだけです……。

最終的にはカードなどに描かれた勝利点が最も多いプレイヤーの勝利ですが、終了条件が【いずれかのプレイヤーが15点に達したら、そのラウンドを最後まで行ない全員が同じ数の手番を行ない終了】となります。

隠し持っていたカードで大逆転!ってこともあり得るので最後の最後まで楽しめます。

プレイ時間もそこまで長くないので、ついつい何度も遊んでしまうゲームです。

ちなみに拡張もあるのですが、こちらはまだ遊んだことないです。機会があれば遊んでみたいです。

 

 

 

 

<第1位> 

【リトルタウンビルダーズ】

リトルタウンビルダーズ

---------------------------------------

制作:Studio GG

人数:2~4人

時間:30~60分

年齢:10歳以上

---------------------------------------

栄えある第1位は、企業ゲームを抑え込んでの【リトルタウンビルダーズ】です。

ワーカープレイスメントの楽しさをギュッと凝縮しつつも、手軽さを感じさせる全体の仕上がりはもうすごいです。自分の駒を置いて、その周りのマスの効果を得られるという仕組みはわかりやすく、他のプレイヤーが配置した建物も利用できることで広がる戦略性といったら「これぞワーカープレイスメントだね!」って感じです。

リトルタウンビルダーズ

建物タイルや目標タイルがプレイごとに変わるので、毎回違う戦略を試すことができます。

二人でも四人でも「あと一手足りない……」という感覚が大きく変わらないゲームバランスもさすがです。

これはゲームマーケット2017秋のカタログを見た瞬間「買わねば」と思ったほどビビッときました。イラストのゆるさも同人ゲームならではと言った感じで好印象です。

 

 

 

 

 

――さて、一気に紹介してしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

 

全体の傾向からすると、我が家は【程よい拡大再生産系】が好きみたいです。

この"程よい"ってのが結構大事で……。

 

というのも、嫁はアグリコラが好きでして。どれぐらい好きかと言うと、気づいたらヒトリコラしてるぐらいには好きです。なので今回のランキングに載せたがってました。

――が、結構プレイ時間が取られてしまうので、稼働率で考えた場合、上記のゲームに比べるとなかなか出番が少ない印象です。

 

これが誰の参考になるかは全くわかりませんが、気が向いたらまた我が家の色んなランキングを出してみたいと思います。

 

 

おしまい