盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【ボードゲームを買う】嫁に反対されない方法を考えてみた

 

どうも、みかむーのMoonのほうです。

 

世の中のボドゲを楽しむ方々の中には、ご夫婦もしくはご家族で楽しむ方も多いと思います。

 

うちの嫁は寛容な方なのであまりボドゲを購入する際に怒られたりすることはないのですが、とはいえ購入する際に注意(?)というか、心配されることがあります。

 

そこで、今日は「仕方ないなぁ、買っていいよ」と思わず嫁が言ってしまう方法を考えてみました。

ボドゲ購入

 

~そもそも何故反対されるのか~

そもそも何故ボードゲームを購入することに反対されるのでしょうか。

嫁が一緒に遊んでくれないご家庭ならまだしも、一緒に楽しく遊んでくれるのに購入については反対されることもあるでしょう。

その理由は家庭によって様々だと思いますが、ここでは考えられるパターンをいくつかに絞って考えていきたいと思います。

 

<ケース1>お金について

例え夫婦間であってもデリケートな話題――いや、夫婦間だからこそより敏感になる話題とも言える『お金』のこと。

ボードゲームに限らず何か趣味のものを買う場合は大体ついて回ることでしょう。

 

反対される理由は単純に「買うお金あるの?大丈夫?」ってことかと……。

残高ヤバし

これはつまり、月ごとの出費についてはもちろん、貯蓄や子供にかかる費用など、要は「先(将来)のこと考えて行動してますか?」ということを暗に心配していることになります。

しかし、さらに考察して(嫁に聞いて)いくと、例えお金に余裕があっても不満が出ることがある、ということがわかりました。

 

それは「趣味にばかり出費して、私には何もないのね……」です。

要は【大事にされている感】が感じられない場合、例え裕福だろうが不満が出るときは出る、という女性の心理だそうです。大変興味深いですね。

 

そこまでわかってくればもう大丈夫です。そこから導き出される答えはそう多くありませんから、自分にあった答えを絞り込むだけですね。

 

<ケース1>解答例

『欲しいって言ってたから、買ってきたよ』と、先に相手に利益を与えてしまいましょう。

そう、【プレゼントを用意する】のです。

プレゼント

特別高いものを用意する必要はありません。甘いもの食べたいと言っていたなら、仕事帰りのコンビニでプリンやエクレアなどを買うのです。

日常の何気ない一言を拾ってあげることで、相手【大事にされている感】満たし、さらに【プレゼントを受け取ってしまった】という負い目も手伝って、すんなりとボドゲ購入という目的を果たすことが出来るでしょう。

 

仮にすんなりとはいかないにしても、頭ごなしに反対されることはないはずです。

多少の先行投資で嫁も喜び、自分も欲しいものが買える、WinWinですね!

 

しかし、この方法は一点問題があります。夫婦間で共通のお財布になっている場合、下手なものを買うと「余計なことをするんじゃない」となる可能性があります。

良かれと思ってしたことが仇となる場合があるので、自分のお小遣いの中で対応するよう注意が必要ですね。

 

<ケース2>収納スペースについて

世の中の大半のものが「小さく」「薄く」「軽く」などの「省スペース化」に取り組んでいるにも関わらず、ボードゲームというものはどうにも嵩張りがちなコンテンツです。

そこで反対される理由としてあがるのが『これ以上どこにボドゲをしまう場所があるの?』ということです。

 

引っ越しや増築なんてものは気軽にできるものではありません。ゆくゆくはそういうことを視野に入れてもいいかもしれませんが、いずれにしても今すぐどうこう出来る話ではないでしょう。

ということで、ここでは【現状のスペースでやりくりするしかない】という設定で話をします。

 

さて、一度原点に戻りますが、なぜボードゲームが溢れてくると嫁は反対するのでしょうか

それは結局のところ、嫁が掃除をしたり片づけしたり、単純に手間をかけさせられていることにあるのではないでしょうか。小さなお子さんのいるご家庭であれば、そこに

「物が多いと危ない」ですとか「子供に示しがつかない」などの理由もついてくるかもしれません。

 

であれば、答えについては何も難しいことはない、むしろこれさえしとけば問題ない!とさえ言える解答が導かれます。

 

<ケース2>解答例

要は棚があるのにそこに収まりきらないから「たくさん買って溢れている」と思われるのです。ではどうするか。

 

部屋の壁一面を、先に棚にしてしまいましょう。

収納スペースを増やすのだ

ボドゲ買う→棚から溢れる→棚を買う→溢れていたボドゲを収納したらすぐ埋まる→ボドゲ買う→(繰り返し)……

 

これでは後手後手ですので、嫁からの印象もよくありません。

ですから先に収納スペースをアホほど確保するという作戦に切り替えるのです。

 

よくある部屋として、部屋の高さが2m40cm、広さは6畳(10㎡程度)とします。

その場合一辺の壁の面積は約8.4㎡。

カタンサイズのボドゲを立てて(箱の側面がこちらに見えるように)収納する場合、収納できるボドゲは約380個程度。

 

すでに100個程度持っているとして、残収納数は残280個分。

今後 月に4~5個ずつ(年に50個)買っていく場合、とりあえずあと3年ちょっとは大丈夫なはずです。

 

となると、しばらくは収納スペースを理由に反対されることはなさそうです。

※もちろん、その部屋のお掃除や片づけは自分で率先してやるのは言うまでもありません。

 

あとは壁がボドゲで埋まる約3年の間に次の案を考えれば、大概のボードゲーマーの方はどうにかなるんじゃないでしょうか(適当)

 

 

<最後に>

さて、よくありそうな2つのパターンについて考えてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ちなみにですが、うちの家庭は共働きということもありお財布は別々です。

なのでお金について言われることはあまりありません。(もちろん私自身が節度を持って購入する、というのが前提ですが……)

 

それでもボドゲを購入するときに意見されることは稀にあります。

その線引きは嫁曰くボードゲームに関しては『欲しいから買う』はダメ、『遊びたいから買う』はオッケー」だそうです。

 

ゲムマなどで「再販あるかわからないし、とりあえず気になったものは買う」みたいな状況や「ネットで流行ってるから買う」というのは、実際遊ぶかもわからないし、遊んでみたけど好みじゃない、っていうのはもったいないと。

 

つまり、ボドゲの内容をよく読んで【お互いが楽しく遊べそう】、もしくは【友人と盛り上がりそう】などの理由があれば、特に反対する理由はない、とのことでした。

 

寛容な嫁に感謝しつつも、私はこの記事を書いてしまったことによって今後プリンなどではごまかせないというハンデを背負ってしまいましたとさ。

 

 

おしまい。