盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【ゲームマーケット2018秋】<嫁が直感で『面白そう!』と思ったカタログ広告 7選>ご紹介

どうも、みかむーのMoonの方です。

ゲームマーケット(非公式)応援サポーターとして、全力で活動中です。

 

着々とゲームマーケット2018秋が近づいてきております。

きっと皆さんはあちこちから情報を集めていることでしょう。

 

微力ながら、こんなのをまとめたりして宣伝のお手伝いをさせていただいていますので、お時間ある方は併せてご覧ください。

 

 

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――ところで、ゲームマーケットの入場に欠かせない『カタログ』。

皆さんもう届きました?

 

まだの方は早めに注文しときましょう。

 

 

<カタログについて>

さて、このカタログですが。

 

ぶっちゃけ、ゲームを調べる手段としてはメッチャ見づらくないっすか?

 

いや、まぁ仕方ないんですよ。

製作者さんからすれば、お腹を痛めて産んだ我が子。それをあんな狭いスペースに押し込めろだなんて……そりゃあ無茶ってもんです。

納期やらなんやらの都合が色々あるかとは思いますが……本来ならA3用紙両面で4枚使っても足らないことでしょう。

 

そこで、今回は入場券としての役割以外であまり日の目を見ることのない『カタログ』に注目してみたいと思います。

 

 

<ルール説明>

①嫁にゲムマカタログを渡します。
②「パッと見で気になったやつ何個か教えて」と伝えます。
③「……(コクリ)」と頷いた嫁は黙々と読み始めます。
④読み終わった嫁から、気になった広告を教えてもらいます。
⑤嫁からの一言を添えて、今から発表します。

 

<気になったカタログ広告 6選>

我が家の嫁は好き嫌いの偏りが激しいです。

先に言っておきますと、【カレー】と【ひつじ】が好きすぎて敏感に反応してしまう習性があります。

こちらの過去記事を見ていただければなんとなくわかるかと……。

 

それを踏まえて、嫁の目に留まった素敵な広告をご紹介させていただきます!

 

A16 ビジョンワークス【青春農場】

A16 ビジョンワークス

◆嫁から一言

『ひつじー!ひつじぃぃいいい!!』

(※本当にこのテンションで言ってました)

 

C21-22 おもしろ村【ありが神に勝つ方法】

C21-22 おもしろ村

◆嫁から一言

『なんてタイトルだ!(小峠風)』

 

D10 東京なかよしデザイン【東京アルティメット賃貸】

D10 東京なかよしデザイン

◆嫁から一言

『謳い文句が秀逸。“お~いお茶”の俳句大賞取れるレベル』

 

D19 カレーラーメン【それでもウソは言ってない ~呼び込み編~】

D19 カレーラーメン

◆嫁から一言

『あ~、なるほどね』

 

F44 FR@Games【大ボラカレー】

F44 FR@Games

◆嫁から一言

『ほら、やっぱカレーは外せないじゃん??』

 

F53 第774工房【俺たちのカレーうどん】

F53 第774工房

◆嫁から一言

『いやほら……やっぱカレーうどんだし。ね?』

 

L06 しめりけ【魔法少女は後ろがお好き<泥沼3回戦>】

L06 しめりけ

◆嫁から一言

『コンセプトがいいね。他人をコケにしたい』

 

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メッチャかっこいいもの、オシャンティなもの、超絶手抜きなもの etc…

色んなのがあって広告があって、カタログ眺めるのが好きです。

 

これを見てワクワクするのは、遠足の前に旅のしおりを眺めるのと同義です。

これを買ったのなら、そのワクワクを味わうためにカタログを開きましょう。

 

カタログの厚さで「参加ブース、ずいぶん増えたなぁ」と、ゲムマの歴史を感じながら、紙をめくりましょう。

 

ネットではなく、カタログにはカタログの良さがあります。

想像力を膨らませるのです。これを読んでいる人ならわかるはずです。

 

だってあなたも“アナログゲーム好き”なのでしょう?

 

 

おしまい

 

【御礼】<祝3万アクセス突破>『キリ番』を知らんやつとは仲良くなれそうにない

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

え~表題の通りでございますが、

 

3万アクセス突破しました~

 使いどころに困る画像

本当にありがとうございます。

今後も自分のペースでダラダラと好き勝手にブログを書いていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

ちなみにですが……

本記事のタイトル、及びアイキャッチ画像には何の意味もございません。



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さて、とりあえず近況報告でもしましょうかね。

 

最近はブログのデザインを変えていこうかな~と考えております。 

――というのも、私は今までPCで記事を書いたり編集したりしてたんですけど

普通に考えてスマホで見てる人の方が多くね?

ってなりまして(ものすごく今更)

なので、スマホの画面でもうちょい見やすいようにあれこれイジってみたいなぁと考えています。

 

そのために、全くのゼロからCSSとか学んでます。

わからないながらも、結構楽しんじゃったりしてます。

 

それなりの年齢になってから新しいことを学ぶのには結構な気合が必要ですが、まぁこれも無理をしない程度に進めていこうと思います。

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ちょうど前回の2万アクセス突破の時に書いたこちらの記事ではゲーム作りにハマってゲムマに参加するかも、とかふざけたことを言っておりますが……

 

私は遊んでるだけの方が向いているようです(白目)

 

とはいえ、漠然とではありますが「いつか出てみたいなぁ」なんて思ってるのは変わらずなので機会があればその時は頑張ります。 

それまでは普通にボードゲーム遊んだりレビューしたり、変わらずですかねぇ。

 

あとは近々ゲムマ2018秋があるので、出展される方々の応援を陰ながらしていきたいと思います。 

こんなオススメのゲームとか書いてたりするので、お時間ある方は覗いてみてください。

 

 

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――なんだか、ただの世間話で全然中身がない記事になってしまいましたね。

バランスを取るために、最後に中身のあることを叫んで終わりたいと思います。

 

 

犬は主人の気を引く為に仮病を使うことがあるぅぅううう!!

 

おしまい

 

【ゲームマーケット2018秋】<おすすめゲーム9選プラスα>ご紹介 Vol.02

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

 

先日、わたくし Twitterにてこんなつぶやきをしました。

 

 

そして、多くの おすすめが来たので下記のような記事でまとめました。

mikamoon.hatenablog.com

 

 

今回はゲムマおすすめ作品の第二弾となります!

 

 ※2018年11月6日現在
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ゲームマーケット2018秋<土日両日 & 土曜のみ> 

 

さて、まずは土曜もしくは土日両日出展のものをご紹介していきます。

 

CMYK!

CMYK!

※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~5人

プレイ時間:15分程度 

 

<概要>

カラフルな三角形タイルの各辺には様々なマークが描かれており、そのマークを繋げて六角形を作るゲーム。

また他にもお題カードなるものもあり、その形を達成することで追加点が獲得できる。

さらに、このゲームの肝となるのがタイルの獲得方法。

そう、タイルの獲得は早い者勝ちのリアルタイムアクションなのです。

 

<概要を読んだ感想>

@kujiradamaさんからオススメいただきました。

非常にきれいでカラフルなタイルは、遊び終わった後に思わず写真を撮りたくなります。タイル配置であーだこーだするのが好きな私としてはとっても気になる作品の一つですね!

リアルタイムアクションということですので、ワーキャー言いながら楽しく遊べそうなイメージ。

 

ちなみに、「CMYK!」は何の略語だろうなぁって考えていたら

C:ちゃんと
M:申し込んで
Y:予約して
K:買ってくれよな

ってことみたいですよ(適当)

 

トライド

トライド
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~3人

プレイ時間:15分程度 

 

<概要>

正体隠匿のタイル配置ゲームです。

自分が担当している色が他プレイヤーにバレないように三角形タイルを配置していきます。もちろん最終的には自分の担当色のタイルの配置によって点数が決まるので、ばれないように、且つ点数が取れるように、絶妙な感覚でタイルを配置していく必要があります。

 

<概要を読んだ感想>

@saiwonagenaiさんからオススメいただきました。

CMYK!もそうですが、同じ三角形タイルというコンポーネントを使用してこんなに色んなゲームが出来るもんかと感心しております。はい。

こちらは正体隠匿&タイル配置で非常に面白そうです。置いたタイルによって『もしかして、●●じゃないか?』と想像させるあたり、プレイ感は”お邪魔者”あたりに似ているんじゃないかなぁ、と予想。きっと楽しいゲームですね。

 

三角形タイルで片やリアルタイムアクション

三角形タイルで片や正体隠匿

比べるってわけではなく、どっちも面白そうでボードゲームの可能性を感じますね。

 

ドロケイBAR 再捜査版

ドロケイBAR 再捜査版
※画像はこちらより引用

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:5分~30分程度 

 

<概要>

ドロケイBARは2〜4人で遊べる、対戦型カードゲームです。

正義と悪の2つの陣営に分かれ酒を飲ませ合い、先に全滅(酔いつぶれ)したチームの負けとなります。

前作から新たなキャラクターも増え、裏切りあり、第三陣営「バーテンダー」あり、さらにコインを使用した追加ルールなど、盛りだくさん再捜査版です!

 

 

<概要を読んだ感想>

@joyjoyjoy0228さんにオススメいただきました。

 

カードを使ったつぶし合いのゲームということで、キャラクターカードに得意な酒や苦手な酒、さらにはHP(酒の強さ)などが描いてあるそうです。

ちょっと薄暗いBarでテーブル囲んで「若造にこの味がわかるかな?」とか言いながら遊びたい。

前作からパワーアップしてるとのことですから、前回買えなかった方はチャンスですよ。

 

ピーカーブー & ウェディング・リング

 <概要>

●笑わせる側と、笑わない側に分かれて行う3〜4人用ゲーム「ピーカーブー」

●どちらが先に相手の薬指に指輪を通すか2人用心理戦すごろく「ウェディング・リング」

 

<概要を読んだ感想>

@sharkyuu_gamesさんからオススメいただきました。

ちょっとゲムマサイトとか見に行ったんですけど、情報がなかったので、いただいたリプをそのまま記載しちゃいました。(2018年11月6日現在)

ピーカーブーっていうのは日本語で『いないいないばぁ』って意味です。

ふっふっふ、漫画「はじめの一歩」で学んだから知ってますよ。

マッチ箱ってのがおしゃれでいいっすね!

500円ゲームっていう縛りも魅力的で、オインクゲームズのようなコンセプトを持ったゲームメーカーになりそうな予感……。

 

素数大富豪 Lv.0

素数大富豪
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~3人

プレイ時間:10分~15分程度 

 

<概要>

素数」 と 「大富豪」 をくみあわせたたまったく新しいカードゲーム!

そのゲームのアレンジ版が本作 「素数大富豪 Lv.0」 (そすうだいふごうれべるぜろ) なのです!

素数ってなーに?という方も遊べ楽しめるようになっているのでご安心ください。

さくっと少人数で遊べるゲームが遊びたい方にオススメです!

 

<概要を読んだ感想>

@catharsystemさんからめっちゃオススメいただきました。

その方が言うには、『素数めんどくさそう…』って思う人にほど1度やってほしいゲームだそうです。

見た限りだとカードの組み合わせをあれこれ考えるっぽいのですが、私にも出来るのか不安が残ります。。。

ただ、試遊を見るだけでも面白いはず!とのことなので、ぜひブースを覗いてみてはいかがでしょうか!

 

――余談ですが、これをオススメしてくださった@catharsystemさんは、あの【BABEL】【ヒクトルーン】の製作者たきざわさんです。

こぐま工房として2018秋も出展するようですので、併せてぜひ覗いてみてくださいね♪

 

マメィ

マメィ
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:30分~45分程度 

 

<概要>

タイトルの通り、豆を集めていく所謂セットコレクション系のゲーム。「ウィンストンドラフト」と呼ばれるちょっと変わった方法で豆のカードを集めていくことで、面白い駆け引きが生まれます。

 

<概要を読んだ感想>

こちらも@catharsystemさんからオススメいただきました。

こりゃー面白いです。説明書読んでて「あ、こりゃ面白いわ」と思いました。

難しいことは言いません。ブースを覗いてみてください。そんで試遊してみてください。

ちなみに私は予約済みですwww

 

ボムゴルフ

ボムゴルフ
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:1人~6人

プレイ時間:10分程度 

 

<概要>

文字通り、ゴルフです。

一緒に遊ぶメンバーと相談しながら、まずコース作りから始まります。

スタート地点を決め、ゴールとなるターゲットを決め、後は順番にボムを弾くだけ!

少ない回数でターゲットに当てたら勝ちです。

 

<概要を読んだ感想>

さいころ友達とやったやつ!!

っていうのが最初の印象でしたwww

子供のころを懐かしみながらサイトを見ていましたが、大人がちゃんとゲームにするとこうなるんだなぁって、なんか感心しちゃいました。

つまり、こりゃ楽しいこと間違いなしです。

大の大人が机の上散らかしてワチャワチャ遊ぶなんて、楽しいに決まってます!

 

 

ゲームマーケット2018秋<日曜のみ>

続いて、日曜のみの出展をご紹介します。 

 

オペレーションマスター

オペレーションマスター
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:3人~5人

プレイ時間:20分~30分程度 

 

<概要>

ダイスとカードを使ったトリックテイキング。

ダイスとカードの数字の合計値がトリックの強さになる、ちょっと変わったトリテ。

終了条件を少しだけ変えたバリアントルールや、出目に応じて特殊効果が発揮される拡張ルールなど、何度も楽しめるトリテになっています。

 

<概要を読んだ感想>

@asobibu_bgさんからオススメいただきました。

個人的にはとても好き。デザインは可愛いし、色使いも素敵だし。何よりこの『ありそうでなかった』ダイスを使ったトリテ、っていうのが素晴らしい。

正直、オススメされる前から気になっていて、すでにルール説明書まで読んでしまっていました。

予約も受け付けているようですので、お早めにご予約くださいね!

 

煌猫(きらねこ)

煌猫(きらねこ)
画像はこちらより引用

プレイ人数:3人~5人

プレイ時間:5~10分程度 

 

<概要>

トラ・ミケ・クロの3匹の猫たちはキラキラが大好きで、一生懸命にキラキラした石を集めます。たったの10枚のカードで3~5人までプレイできる、超簡易バッティングゲーム。

 

 

<概要を読んだ感想>

@dicecasters_さんからオススメいただきました。

 

いやもう猫使うのズルいっすわ~。可愛いに決まってますや~ん。

カラフルなのも目を惹くし、ルールも簡単そうで遊びやすそうですし、なんてあざといのかしら!!(褒め言葉)

詳細はこちらのサイトにまとめられておりますのでぜひご覧ください!

 

他にも賽雲(さいうん)紗那(しゃな) と言った面白そうな作品もあります!

要チェックです!

 

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――いかがでしたでしょうか。

 

今回も色んなゲームを紹介がてら調べましたが、どれも面白そうだし素敵です。

 

予算とスペースがあるなら出展したとこの全部買ってやりたいぐらいなんですが、さすがにそれは厳しいんでね……。

 

あーあ、宝くじ当たんないかなぁ

 

おしまい

 

【雑記】”絶体絶命のピンチの時に思わず出てしまった笑い方” 性格診断

※この記事は5分ほどで読み終わります。

 

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

 

さて、いきなりですが 

 

 

『絶体絶命のピンチにも関わらず、思わず笑ってしまう』

 

みたいな場面って

 

みなさん一度はどこかで見たことがあるのではないでしょうか。

 

 

笑い方一つでどんなキャラ性格か、またその後どうなってしまうのか、その辺がすぐわかります。

 

 

そこで今回は、こんな性格診断を考えてみました。

 

 

 

題して、

【”ピンチの時に出る笑い方”性格診断】

です。

 

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タイトル

<設定>

皆さんは楽しくボードゲームで遊んでいます。

 

さぁ、あなたの手番が回ってきました。

 

今からダイスを振ってもらいます。

 

 

一発で”1”の出目を出さないと『3日に1回はクモの巣に引っかかる呪い』にかかります。

 

 

どれだけ注意していても必ずひっかかります。

しかも顔に。

 

 

まさに絶体絶命のピンチ。

 

 

 

<笑い方の選択>

まず、あなたは自問自答します。

確率は単純に『6分の1』、それを自分が出すことが出来るのか。

 

するとどうでしょう。

気づけば貴方は笑っているではありませんか。

 

①「あ、あはは…、まいったなぁ」

②「ひっひっひ、なるほどねぇ」

③「くっくっく…僕を誰だと思っている?」

④「へへ…面白くなってきたじゃん」

⑤「ほっほっほ、こりゃあ ちと厄介じゃのう」

⑥「あひゃひゃひゃひゃひゃ」

 

 

さぁ、自分に一番しっくりくるのはどれでしょうか。

直感で選んでみてください。

 

 

 

 

<診断結果>

皆さん選びましたか??

 

では早速、診断結果を見てみましょう。

 

①「あ、あはは…、まいったなぁ」

これを選んだあなたは

努力しなくてもなんとかなるタイプです。

 

半笑いみたいな表情で、こめかみあたりには汗が一粒。そんなキャラです。

『ま、なるようになるか』と楽観的で、チャレンジしてみたら案外なんとかなっちゃうタイプに違いありません。

 

そんなあなたの良いところは『失敗してもそれはそれでどうにかなっちゃう』ところ。

悪いところは『欲がない」ところです。

 

 

②「ひっひっひ、なるほどねぇ」

これを選んだあなたは

一見悪そうで実はいい人タイプです。

 

イメージ的には「ねるね○ねるね」のCMに出てくる魔女みたいな感じです。

こんな絶体絶命の状況でも、『いやはや、まいったね……。ところで』とか言いながら急に新しい条件を突き付けたり、相手の弱みに付け込んで、勝負自体をうやむやにするタイプです。

 

そんなあなたの良いところは『文句言いながら面倒見がいいところ』

悪いところは『いつも余裕ぶって本気出さないところ』です。

 

 

③「くっくっく…僕を誰だと思っている?」

これを選んだあなたは

策士、策に溺れるタイプです。

 

『このダイストレイは2000年代に入ってから作られたモデルで、素材は……』

などと散々うんちくやらデータやらを語った挙句

『――つまり、この角度から投げ込むことで確実に”1”を出すことが出来るのだ!』

とか言っておきながらも、どうせ

『な、なにぃ!?なぜ”1”が出ない!?』

と何かしらの見落としによって失敗して

『わ、私が……この私が失敗するなどあり得ない!!』

と取り乱すタイプです。

 

あなたの良いところは『愛されしおっちょこちょい』なところ。

悪いところは『話が長い』ところです。

 

 

④「へへ…面白くなってきたじゃん」

これを選んだあなたは

脳筋熱血バカタイプです。

 

主人公っぽさで言うと、一番主人公っぽいキャラと言えるでしょう。

基本的に小難しい話は聞いてない、聞いても理解できない、てか寝てる。

考えるよりも先に体が動くタイプのあなたは、一度ダイスを振って失敗しているにも関わらず「よーし、もう一回だ!」とか言い出してルール無視してやりたい放題な感じですね。

 

そんなあなたの良いところは『バカみたいにポジティブ』なところ。

悪いところは『バカみたいにポジティブ』なところです。

 

 

⑤「ほっほっほ、こりゃあ ちと厄介じゃのう」

これを選んだあなたは

あふれ出る才能が隠し切れないタイプです。

 

一言で表すなら『老獪(ろうかい)』って感じですね。

百戦錬磨の戦いを潜り抜けてきたであろうオーラが隠し切れないイメージですね。

気づいたらダイスがすり替えられていて『おや?すり替えてはいけないとルールにあったかな?』とか平気で言ってのけます。

 

そんなあなたの良いところは『なんとかなる安心感』があるところ。

悪いところは『口を開けば自慢話』なところです。

 

 

 

⑥「あひゃひゃひゃひゃひゃ」

これを選んだあなたは

狂人タイプです。

 

もう頭がおかしいです。なんのためらいもなくダイスを振るタイプです。

しかも、きっちり”1”が出るパターンのやつです。

それなのに『おいらにも呪いかけておくれよぉぉおおお』って自分から呪いにかかりたがるという変態っぷり。

 

そんなあなたの良いところは『割と自由でも許される』ところ。

悪いところは『感謝の言葉がない』ところです。

 

 

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さて、みなさんはどのタイプでしたか?

 

 

――ちなみに他にも

 

『お~ほっほ!このあたしに勝負を挑むなんて、いい度胸じゃなぁい?』

『ふひ、ふひひひ……』

『がははは!よくわからんが、面白そうだな!』

『……ふっ、いいだろう』

 

などなど、無数のキャラが出てきてしまい大変でした。

が、キリがないので、今回は6パターンに絞らせていただきました。

 

 

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今回、この性格診断を通して皆様にお伝えしたかったことが一つあります。

 

 

それは、

 

 

『本当に絶体絶命のピンチの時、笑う余裕なんかねぇよ』

 

 

ということです。

 

 

すーん

 

 

 

おしまい

 

※本診断にはなんの根拠も統計もございません。

 

【レビュー】<ごきぶりデュエル>2人で白熱する心理戦!遊んでみました!!

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

2人用のボードゲームって色々ありますよね。

 

そして、1対1で遊ぶのに”最も重要な要素”と言っても過言ではないもの

 

それは「心理戦」ではないでしょうか。

 

今回は、その要素が十二分に楽しめるゲームをご紹介いたします。

 

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~ごきぶりデュエル~f:id:mikamoon:20181031231002j:plain
※画像はAmazonより引用 

 

 

 

<ゲーム情報>

タイトル:ごきぶりデュエル

販売:メビウスゲームズ

人数:2人専用

時間:10分前後

年齢:8歳以上

 

 

 

<ゲーム概要>

 皆さんはごきぶりポーカーはご存知ですか?

 そうです、ごきぶりを押し付け合うあのゲームです。

 

しかし、ごきぶりデュエルは違います……。

 

ごきぶりデュエルでは、なんとゴキブリを引き寄せた方の勝ちなんです。

 

いかに早く相手より先にごきぶりを引き寄せるか……。

 

さながら、

『より優秀な”ごきぶりホイホイ”はどっちだ!?』

みたいな、そんな感じのゲーム(?)です。

 

 

 

<パッケージ&コンポーネント

上記画像の通り、パッケージはいかにもごきぶりシリーズらしいですね。

一目で「あ、ゴキシリーズだ」ってわかるぐらいには、すっかり定着したイラストだと思います。

 

内容物は、広げるとこんな感じです。

f:id:mikamoon:20181031231021j:plain
※画像はAmazonより引用

 

対面で座りあって遊ぶ2人用ゲームですので、コンポーネントはそれほど多くありません。

 

駒は一つ一つがしっかりしていて、割と重量があります。

 

ちょっとやそっとじゃ壊れない感じなのは、個人的には評価高めです。

 

 

<ゲーム内容>

さて、早速ゲームの内容について――と、いきたいところですが。

 

いつも説明の時、持っているゲームのコンポーネントを広げて、写真を撮って載せます。

ところが、実は私このゲームを持っておらず(しょぼーん)

 

 なので、今回はパワポで説明』してみたいと思います。

 

 

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どうです?うまく伝わりましたかね??

 

 

ものすごく一生懸命パワポで作ったので、

「わかりやすかった!すごい!」

ってたくさん褒めてほしい(承認欲求)

 

 

<感想>

 

ルールは簡単で単純ながらも、いや単純だからこそメッチャ駆け引きがあるんですよ。

 

 

上記6枚目の画像にも例題を載せましたが、あぁいうのを見てなんとなく駆け引きが想像できるのではないでしょうか。

 

出題者側目線では、上から3番目の列がリーチです。

どこに””を置けば相手が引っかかってくれるでしょうか。

逆に回答者目線では、どこに相手が””を置くでしょうか。

 

いつも遊んでるお友達の顔を思い浮かべながら考えてみてくださいな!

 

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現在の状況を加味して、考えて、置く、だからこそ読み合いが発生します。

 

なのでコマを見ずに混ぜて、適当に配置するような遊び方だと面白さが半減するような気がします。

 

なぁんて、それっぽいことを言っておりますが、楽しみ方は自由ですよね。

まずは遊んでみてくださいな!

 

おしまい