盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【第一弾】遊んだことないボドゲの箱絵だけ見て内容を妄想してみました


どうも、みかむーのMoonの方です。

 

早速ですが、今日はボードゲームで遊ぶのに大事なことについて書いてみます。

 

 

<ボードゲームを遊ぶのに大事な要素>

 

結論から言うと、ボードゲームって【想像力】がとても大事だと思ってまして。

 

 

小さな木の駒一つで大冒険に出た気分になったり、数字の描かれたトークンを人より少し持っているだけで『なんでも買えるぞ!大金持ちだ!』という気分になったり。想像力の成せる技ですよね。

 

 

しかしながら、最近この想像力が少し減衰してきている気がしまして。

 

 

――子供の頃、人形で一人遊びをしていた時なんて、そりゃあもう無限にストーリーが溢れ出てきたものです。

ご飯の時間になっても夢中になって遊んでて怒られたりもしました。

 

最近はどうでしょう。

新しいゲームのパッケージを見れば『お、この新作はどんなメカニクスかな?』とフレーバーそっちのけでシステムやら要素やらを気にする始末。。。

 

 

それでいいのか!?

 

否!

いいわけがない!!

 

 


――ということで、今回は自分自身の想像力を鍛えるべくこんな企画を実施。

 

題して!

 

【遊んだことないボドゲの箱絵だけ見て内容を妄想してみました】

 

 

<タイトルから分析してみよう>

 

ということで、記念すべき第一弾となる作品はこちら。

 

4月にアークライトさんから発売されたばかりの【アーキテクチュラ(完全日本語版)】です。

 

アーキテクチュラ

※以下内容はあくまで私の勝手な想像であり、実際のゲーム内容とかけ離れている場合があります。レビューではありませんのでご承知おきを。

 

 


さて、まずはタイトルから想像を膨らませていきましょう。

 

そもそも“アーキテクチュラ”という単語ですが、学がないのでそういう単語があるかどうかも知りません。

少なくとも私は聞いたことがありませんので、これは造語という仮定でイメージしていきます。

 

 

よく似た言葉で『アーキテクチャ』が真っ先に浮かびました。

これはIT用語のイメージがありますが、確か元々は“構造物”とか“建築物”という意味があった気がします。

 

 

『チュラ』の部分については想像に難くありません。

恐らく『美ら(ちゅら)』で、“美しい”といった意味でしょう。

 

 

つまり、日本語訳としては【美しい建築物】となりますね。

 

これ以外考えられません(自信満々)

 

 

<パッケージから分析してみよう>

続いて箱絵に注目してみます。

 

箱絵に描かれた建物

真っ先に目に入るのは『宙に浮いている島に大きな建物が建っている』様子です。

よく見るとこの建物には大きな天体望遠鏡のようなものがあるようです。

 

このことから“浮いた島にこんな立派な建物を建てれちゃうぐらいの文明”であることがわかります。建材の輸送などを考えると、それなりに進んだ文明かもしれません。

 

 

次にメインキャラのような右下の女の子を見てみます。

大きな鞄にたくさんの羊皮紙のようなものが丸めて詰め込まれていますね。

 

 

この鞄に描かれたロゴが『コンパスとお城』に見えることから、この鞄を持った人は“国に認められた建築士”であり、この紙は設計図であると推測できます。

 

 

女の子自身については、

耳がとがってますね。

そうなると、十中八九“エルフ的な人種”なのでしょう。

 

エルフと言えば、真っ直ぐに伸びた綺麗な髪に、細かな装飾が施されたローブを纏い、伏し目がちでミステリアスな雰囲気……なんて姿を想像しちゃいます。

 

――がしかし。この子は短髪、しかもヘアバンドで前髪を上げており、さらにはズボンの裾も上げて動きやすそうな足元。

 

 

つまりこの少女、

 


どう見ても おてんばキャラです。

 

傍にいる犬によって更に“おてんば感”が増しているので、絶対間違いありません。

 

 

 

続いて左の方に写っている2人を見てみましょう。

左側にいる魔法使いのような老人は何やらすごい力を持っていそうな雰囲気を醸し出しています。

隣にいる 美女と野獣に出てくるガ●トンみたいな後姿の男性も仕事が出来そうな感じがしますね。

 

設計図のようなものを広げながら建築中の建物を見て、何やら打ち合わせをしているようですが、二人ともベテラン建築士のような雰囲気が垣間見えます。

 

<ストーリーを妄想しよう>

さぁ、これらの情報から紡ぎ出されるストーリーを妄想していきたいと思います。

 

 

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これは浮島に住まうとある種族の物語

 


――その少女は風のように颯爽と走っていた。

 

『立ち入り禁止』の立て札に目もくれず、スピードを落とすことなくそこに張られたロープを飛び終えて走り抜けた。

 

しばらくして少女は急ブレーキをかけた。そのすぐ横で、一緒に走ってきた可愛らしい犬も止まる。あと半歩踏み出せば落っこちてしまいそうなほど浮島の端に立ち、上がった息も気にせず景色に見とれた。

 

少女「見てテック!ここが新しい浮島の最前線よ!」
テック「わん!」


テックと呼ばれた犬も少女と同じぐらい嬉しそうにはしゃいでいる。


たくましい男性「なんだアキ、もう授与式は終わったのか?」

 

そばにいた男性は騒がしい声に心当たりがあったようで、チラッと腕時計へ移した視線をすぐさま設計図へ戻しながら、振り向きもせず少女に声をかけた。

 

アキ「あ、おじさん!見てみて、国家建築士の合格証書!」

おじさん「おーよかったな。ところで、まだ授与式は終わってない時間のはずだが?」

 

おじさんと呼ばれた男性は、やはり振り返りもせず興味なさげに返事をした。

アキと呼ばれた少女はそのおじさんの態度を見て不貞腐れながらゴソゴソと合格証書を鞄へしまった。

 

アキ「私は合格証書がもらえればそれでいいのに、あんまり話が長いんだもん。抜け出してきちゃった」

 

おじさんは作業員にいくつか指示を出し一段落したのだろう、ようやくアキの方へ振り返り、ため息を一つついた。おじさんは複雑そうな表情をしている。

 

おじさん「……本当になるのか、建築士に」

アキ「おじさん、止めても無駄よ。わかってるでしょ?」

 


この世界の浮島は、文字通り空に浮かんだ島で、自由気ままに漂っている。

なんの建物も立っていないなら、それを見つけた街が浮島に橋を架けたりして繋げたりくっつけたりして付け足し、自分たちの領土として良いことになっている。

今、アキたちが訪れているのは最近見つかった浮島の集まりだ。こういった新しい島に新しい建物は、他の浮島たちから真っ先に見られる建物でもある。

 

より立派で、見栄えのする建物を最前線に創造するためには、国家建築士の資格が必要だ。当然のことながら倍率は非常に高く、ごくごく限られた者しかなれない。

 

また、一度国家建築士の資格を取ったからと言って全く安心はできない。

あまりに奇抜すぎたり独創的な構造物だと“かっこ悪い”とされ、建築士としての資格剥奪はもちろんのこと、村八分にされてしまう可能性すらある。それほど国家建築士に求められるものは絶対的でなければならない。

 

そして、おじさんは知っているのだ。

国家建築士の一部では、意図して悪い噂を流し、気に入らない建築士を貶めようとする動きがあることを。


そんなおじさんの不安など露知らず、アキは屈託のない笑顔でおじさんを真っ直ぐ見つめ返す。

――数秒経って、おじさんはフっと鼻で笑った。

 

おじさん「ま、お前は昔っからそういうやつだよな」

アキ「へへ、そういうこと」

テック「わんわん!」


そう言って二人(と1匹)は笑いながら遠くに見える建築中の城を眺めた。


おじさん「……とりあえず『おめでとう』と言っておこう」

アキ「じゃあ、とりあえず『ありがとう』と言っておくわ」


おじさん「俺の弟、まぁお前の父親でもあるわけだが……。あいつが亡くなってからアキをここまで育ててきた。これは父親として、そして人生の、また建築士の先輩として、最後のアドバイスだ」

 

アキはおじさんの方に振り返った。心なしか姿勢を正したようにも見えた。

おじさんは遠くを見つめたまま語りだした。

 

おじさん「お前の父親はこの国1番の建築士だった。そしてお前もその才能をしっかり引き継いでいる。それは俺が保証する」

 

普段あまり人を褒めないおじさんが急に褒めたからだろう、アキは少しニヤニヤしてしまう。それを察したおじさんは言葉を続けた。

 

おじさん「だがしかし。才能だけで食ってけるほど甘い世界じゃない。ましてや今年は他の街でも数百年に一度と呼ばれるほどの才能ある新人がいるらしい。少しでも調子に乗ろうもんなら、お前の建築士としての道は絶たれると思え」

アキ「わかってるわ」

 

アキは真剣な眼差しでおじさんを見つめている。

『父親のような立派な建築士になるんだ』という覚悟は、とうの昔に決めていたのだろう。でなければ、国家建築士の最年少記録を“7つ”も更新することなど出来るはずもない。

ブレることのない意志はすでに行動によって示されている。

そしてそれは、近くで見守ってきたおじさんが一番よくわかっていた。


おじさん「ま、お前はスタートラインに立ったばかりだ。まずは新人コンテストで優勝でもしてみな。そしたら同じ建築士として認めてやるよ」

アキ「あら。それはありがたいけど、私は別にかまわないよ?」

 

おじさんは『どういう意味だ?』という表情で少し首をかしげた。それを察したアキはこう続けた。


アキ「おじさんに認められるために建築士になったわけじゃないもの。私は私の作りたいものを作るだけよ」

 

そういうとアキは舌を出してイタズラっぽく笑った。

 

アキ「テック!あっちの新しい島見に行こ!おいで!」

テック「わん!」


そう言って、アキはまだ何も建っていない浮島を目指して走って行った。

 

 

おじさん「――けっ、かわいくねぇ新人だぜまったく」

おじさんはそう言いながら頭をかいた。なんだか嬉しそうに見えた。

 

 

なんだか雰囲気のある謎の髭じいさん「ほっほっほ、これからが楽しみじゃわい」

 

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――はい、というわけで。

 

箱絵とタイトルから妄想した結果、このゲームは

 

『プレイヤーは“新米の国家建築士”となって空に浮かぶ島々に建築物を建てていき、最も美しい街並みを作ったプレイヤーの勝利!』

 

という内容だと思われます!

 


マジで箱絵とタイトルだけで妄想してみたけど、ほぼほぼ正解なんじゃない!?という根拠のない自信が溢れ出てます(ドヤ顔)

 

 

<答え合わせ>

それでは早速、答え合わせといきましょう。


~概要説明~

“プレイヤーは偉大な建築家となり、《アーキテクチュラ》の街に最高の建物を作ろうと他の建築家たちと競争します。

碁盤状に区切られた開発地域(テーブル)に、建物カードを置いて建築していきます。
建築した建物と周囲の建物の優美性を競い、その結果建物の価値は上がりもすれば下がりもするでしょう。

価値が下がると「あまりにもみすぼらしい」と評価され、最悪の場合取り壊されてしまうかもしれません。建物を壊されないように、建物の価値をどんどん高めて勝利を目指しましょう。”
(※Amazonの商品説明欄より引用)

 

 

 

 


……あれ?

大体合ってるっぽくね!?笑

 

 

 

『美しい建物建てたら勝ち』みたいな根幹となる部分がほぼ合ってるように感じます。

特に『みすぼらしいと取り壊されるかも』ってところは私の設定とマッチしているのでは!?

 

 

 

<感想>

 

さぁ、いかがでしたでしょうか。

 

ストーリー的には歯が浮くほどベタベタな展開でしたが、思ったより分析が当たってて結構楽しめました。

 

時間があれば第二弾とかやりたいし、もうすぐゲムマ2019春なのでゲムマ作品でもやってみたい。

さらに言えば『これはどんなゲームに見えますか?』って箱絵送ってもらいたいぐらい。

 

皆さんもお時間があればボードゲームの楽しみ方の一つとして、ぜひ妄想して遊んでみてください。

 


ではまた。

 

【Freshwater Fly】初めてKickstarterでキックしてみました。

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

とても久しぶりの更新になりました。

一応ボードゲームブログってことですが、前回の記事から時間が空いてしまったのはボードゲームから離れていたわけではありません。

 

やりたいことが多くてサボってただけです(正直者)

 

相変わらずダラダラと遊んでいるので、今後もダラダラと(不定期に)更新していきます。

 

 

 

――さて、今回は初めてKickStarterをやってみたよ!っていう話。

 

初キックとなった作品はこちら、【Freshwater Fly】です


見ての通り、 フライフィッシングがテーマのボードゲーム。

 

もう見るからに面白そうじゃないです!?

 

 

あまりにも面白そうだから、サイト内のルールブックをダウンロードして翻訳しながら読んで、そしたら案の定、ルール読んだだけで面白かったです(確定)

 

ここまでしっかりと釣りの要素がシステムに落とし込まれているのには驚きました。ちゃんと「どこを狙ってキャストするか」とか「魚がかかってからのアクション」が本当に釣りをするときのような駆け引きを彷彿とさせます。

 

 

初めてのキックですが、今から到着が待ち遠しいです。

 

遊んだらまた感想を書きたいと思います。

 

 

おしまい

 

【ゲームマーケット2018秋】<嫁が直感で『面白そう!』と思ったカタログ広告 7選>ご紹介

どうも、みかむーのMoonの方です。

ゲームマーケット(非公式)応援サポーターとして、全力で活動中です。

 

着々とゲームマーケット2018秋が近づいてきております。

きっと皆さんはあちこちから情報を集めていることでしょう。

 

微力ながら、こんなのをまとめたりして宣伝のお手伝いをさせていただいていますので、お時間ある方は併せてご覧ください。

 

 

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――ところで、ゲームマーケットの入場に欠かせない『カタログ』。

皆さんもう届きました?

 

まだの方は早めに注文しときましょう。

 

 

<カタログについて>

さて、このカタログですが。

 

ぶっちゃけ、ゲームを調べる手段としてはメッチャ見づらくないっすか?

 

いや、まぁ仕方ないんですよ。

製作者さんからすれば、お腹を痛めて産んだ我が子。それをあんな狭いスペースに押し込めろだなんて……そりゃあ無茶ってもんです。

納期やらなんやらの都合が色々あるかとは思いますが……本来ならA3用紙両面で4枚使っても足らないことでしょう。

 

そこで、今回は入場券としての役割以外であまり日の目を見ることのない『カタログ』に注目してみたいと思います。

 

 

<ルール説明>

①嫁にゲムマカタログを渡します。
②「パッと見で気になったやつ何個か教えて」と伝えます。
③「……(コクリ)」と頷いた嫁は黙々と読み始めます。
④読み終わった嫁から、気になった広告を教えてもらいます。
⑤嫁からの一言を添えて、今から発表します。

 

<気になったカタログ広告 6選>

我が家の嫁は好き嫌いの偏りが激しいです。

先に言っておきますと、【カレー】と【ひつじ】が好きすぎて敏感に反応してしまう習性があります。

こちらの過去記事を見ていただければなんとなくわかるかと……。

 

それを踏まえて、嫁の目に留まった素敵な広告をご紹介させていただきます!

 

A16 ビジョンワークス【青春農場】

A16 ビジョンワークス

◆嫁から一言

『ひつじー!ひつじぃぃいいい!!』

(※本当にこのテンションで言ってました)

 

C21-22 おもしろ村【ありが神に勝つ方法】

C21-22 おもしろ村

◆嫁から一言

『なんてタイトルだ!(小峠風)』

 

D10 東京なかよしデザイン【東京アルティメット賃貸】

D10 東京なかよしデザイン

◆嫁から一言

『謳い文句が秀逸。“お~いお茶”の俳句大賞取れるレベル』

 

D19 カレーラーメン【それでもウソは言ってない ~呼び込み編~】

D19 カレーラーメン

◆嫁から一言

『あ~、なるほどね』

 

F44 FR@Games【大ボラカレー】

F44 FR@Games

◆嫁から一言

『ほら、やっぱカレーは外せないじゃん??』

 

F53 第774工房【俺たちのカレーうどん】

F53 第774工房

◆嫁から一言

『いやほら……やっぱカレーうどんだし。ね?』

 

L06 しめりけ【魔法少女は後ろがお好き<泥沼3回戦>】

L06 しめりけ

◆嫁から一言

『コンセプトがいいね。他人をコケにしたい』

 

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メッチャかっこいいもの、オシャンティなもの、超絶手抜きなもの etc…

色んなのがあって広告があって、カタログ眺めるのが好きです。

 

これを見てワクワクするのは、遠足の前に旅のしおりを眺めるのと同義です。

これを買ったのなら、そのワクワクを味わうためにカタログを開きましょう。

 

カタログの厚さで「参加ブース、ずいぶん増えたなぁ」と、ゲムマの歴史を感じながら、紙をめくりましょう。

 

ネットではなく、カタログにはカタログの良さがあります。

想像力を膨らませるのです。これを読んでいる人ならわかるはずです。

 

だってあなたも“アナログゲーム好き”なのでしょう?

 

 

おしまい

 

【御礼】<祝3万アクセス突破>『キリ番』を知らんやつとは仲良くなれそうにない

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

え~表題の通りでございますが、

 

3万アクセス突破しました~

 使いどころに困る画像

本当にありがとうございます。

今後も自分のペースでダラダラと好き勝手にブログを書いていきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

ちなみにですが……

本記事のタイトル、及びアイキャッチ画像には何の意味もございません。



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さて、とりあえず近況報告でもしましょうかね。

 

最近はブログのデザインを変えていこうかな~と考えております。 

――というのも、私は今までPCで記事を書いたり編集したりしてたんですけど

普通に考えてスマホで見てる人の方が多くね?

ってなりまして(ものすごく今更)

なので、スマホの画面でもうちょい見やすいようにあれこれイジってみたいなぁと考えています。

 

そのために、全くのゼロからCSSとか学んでます。

わからないながらも、結構楽しんじゃったりしてます。

 

それなりの年齢になってから新しいことを学ぶのには結構な気合が必要ですが、まぁこれも無理をしない程度に進めていこうと思います。

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ちょうど前回の2万アクセス突破の時に書いたこちらの記事ではゲーム作りにハマってゲムマに参加するかも、とかふざけたことを言っておりますが……

 

私は遊んでるだけの方が向いているようです(白目)

 

とはいえ、漠然とではありますが「いつか出てみたいなぁ」なんて思ってるのは変わらずなので機会があればその時は頑張ります。 

それまでは普通にボードゲーム遊んだりレビューしたり、変わらずですかねぇ。

 

あとは近々ゲムマ2018秋があるので、出展される方々の応援を陰ながらしていきたいと思います。 

こんなオススメのゲームとか書いてたりするので、お時間ある方は覗いてみてください。

 

 

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――なんだか、ただの世間話で全然中身がない記事になってしまいましたね。

バランスを取るために、最後に中身のあることを叫んで終わりたいと思います。

 

 

犬は主人の気を引く為に仮病を使うことがあるぅぅううう!!

 

おしまい

 

【ゲームマーケット2018秋】<おすすめゲーム9選プラスα>ご紹介 Vol.02

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

 

先日、わたくし Twitterにてこんなつぶやきをしました。

 

 

そして、多くの おすすめが来たので下記のような記事でまとめました。

mikamoon.hatenablog.com

 

 

今回はゲムマおすすめ作品の第二弾となります!

 

 ※2018年11月6日現在
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ゲームマーケット2018秋<土日両日 & 土曜のみ> 

 

さて、まずは土曜もしくは土日両日出展のものをご紹介していきます。

 

CMYK!

CMYK!

※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~5人

プレイ時間:15分程度 

 

<概要>

カラフルな三角形タイルの各辺には様々なマークが描かれており、そのマークを繋げて六角形を作るゲーム。

また他にもお題カードなるものもあり、その形を達成することで追加点が獲得できる。

さらに、このゲームの肝となるのがタイルの獲得方法。

そう、タイルの獲得は早い者勝ちのリアルタイムアクションなのです。

 

<概要を読んだ感想>

@kujiradamaさんからオススメいただきました。

非常にきれいでカラフルなタイルは、遊び終わった後に思わず写真を撮りたくなります。タイル配置であーだこーだするのが好きな私としてはとっても気になる作品の一つですね!

リアルタイムアクションということですので、ワーキャー言いながら楽しく遊べそうなイメージ。

 

ちなみに、「CMYK!」は何の略語だろうなぁって考えていたら

C:ちゃんと
M:申し込んで
Y:予約して
K:買ってくれよな

ってことみたいですよ(適当)

 

トライド

トライド
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~3人

プレイ時間:15分程度 

 

<概要>

正体隠匿のタイル配置ゲームです。

自分が担当している色が他プレイヤーにバレないように三角形タイルを配置していきます。もちろん最終的には自分の担当色のタイルの配置によって点数が決まるので、ばれないように、且つ点数が取れるように、絶妙な感覚でタイルを配置していく必要があります。

 

<概要を読んだ感想>

@saiwonagenaiさんからオススメいただきました。

CMYK!もそうですが、同じ三角形タイルというコンポーネントを使用してこんなに色んなゲームが出来るもんかと感心しております。はい。

こちらは正体隠匿&タイル配置で非常に面白そうです。置いたタイルによって『もしかして、●●じゃないか?』と想像させるあたり、プレイ感は”お邪魔者”あたりに似ているんじゃないかなぁ、と予想。きっと楽しいゲームですね。

 

三角形タイルで片やリアルタイムアクション

三角形タイルで片や正体隠匿

比べるってわけではなく、どっちも面白そうでボードゲームの可能性を感じますね。

 

ドロケイBAR 再捜査版

ドロケイBAR 再捜査版
※画像はこちらより引用

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:5分~30分程度 

 

<概要>

ドロケイBARは2〜4人で遊べる、対戦型カードゲームです。

正義と悪の2つの陣営に分かれ酒を飲ませ合い、先に全滅(酔いつぶれ)したチームの負けとなります。

前作から新たなキャラクターも増え、裏切りあり、第三陣営「バーテンダー」あり、さらにコインを使用した追加ルールなど、盛りだくさん再捜査版です!

 

 

<概要を読んだ感想>

@joyjoyjoy0228さんにオススメいただきました。

 

カードを使ったつぶし合いのゲームということで、キャラクターカードに得意な酒や苦手な酒、さらにはHP(酒の強さ)などが描いてあるそうです。

ちょっと薄暗いBarでテーブル囲んで「若造にこの味がわかるかな?」とか言いながら遊びたい。

前作からパワーアップしてるとのことですから、前回買えなかった方はチャンスですよ。

 

ピーカーブー & ウェディング・リング

 <概要>

●笑わせる側と、笑わない側に分かれて行う3〜4人用ゲーム「ピーカーブー」

●どちらが先に相手の薬指に指輪を通すか2人用心理戦すごろく「ウェディング・リング」

 

<概要を読んだ感想>

@sharkyuu_gamesさんからオススメいただきました。

ちょっとゲムマサイトとか見に行ったんですけど、情報がなかったので、いただいたリプをそのまま記載しちゃいました。(2018年11月6日現在)

ピーカーブーっていうのは日本語で『いないいないばぁ』って意味です。

ふっふっふ、漫画「はじめの一歩」で学んだから知ってますよ。

マッチ箱ってのがおしゃれでいいっすね!

500円ゲームっていう縛りも魅力的で、オインクゲームズのようなコンセプトを持ったゲームメーカーになりそうな予感……。

 

素数大富豪 Lv.0

素数大富豪
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~3人

プレイ時間:10分~15分程度 

 

<概要>

素数」 と 「大富豪」 をくみあわせたたまったく新しいカードゲーム!

そのゲームのアレンジ版が本作 「素数大富豪 Lv.0」 (そすうだいふごうれべるぜろ) なのです!

素数ってなーに?という方も遊べ楽しめるようになっているのでご安心ください。

さくっと少人数で遊べるゲームが遊びたい方にオススメです!

 

<概要を読んだ感想>

@catharsystemさんからめっちゃオススメいただきました。

その方が言うには、『素数めんどくさそう…』って思う人にほど1度やってほしいゲームだそうです。

見た限りだとカードの組み合わせをあれこれ考えるっぽいのですが、私にも出来るのか不安が残ります。。。

ただ、試遊を見るだけでも面白いはず!とのことなので、ぜひブースを覗いてみてはいかがでしょうか!

 

――余談ですが、これをオススメしてくださった@catharsystemさんは、あの【BABEL】【ヒクトルーン】の製作者たきざわさんです。

こぐま工房として2018秋も出展するようですので、併せてぜひ覗いてみてくださいね♪

 

マメィ

マメィ
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:30分~45分程度 

 

<概要>

タイトルの通り、豆を集めていく所謂セットコレクション系のゲーム。「ウィンストンドラフト」と呼ばれるちょっと変わった方法で豆のカードを集めていくことで、面白い駆け引きが生まれます。

 

<概要を読んだ感想>

こちらも@catharsystemさんからオススメいただきました。

こりゃー面白いです。説明書読んでて「あ、こりゃ面白いわ」と思いました。

難しいことは言いません。ブースを覗いてみてください。そんで試遊してみてください。

ちなみに私は予約済みですwww

 

ボムゴルフ

ボムゴルフ
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:1人~6人

プレイ時間:10分程度 

 

<概要>

文字通り、ゴルフです。

一緒に遊ぶメンバーと相談しながら、まずコース作りから始まります。

スタート地点を決め、ゴールとなるターゲットを決め、後は順番にボムを弾くだけ!

少ない回数でターゲットに当てたら勝ちです。

 

<概要を読んだ感想>

さいころ友達とやったやつ!!

っていうのが最初の印象でしたwww

子供のころを懐かしみながらサイトを見ていましたが、大人がちゃんとゲームにするとこうなるんだなぁって、なんか感心しちゃいました。

つまり、こりゃ楽しいこと間違いなしです。

大の大人が机の上散らかしてワチャワチャ遊ぶなんて、楽しいに決まってます!

 

 

ゲームマーケット2018秋<日曜のみ>

続いて、日曜のみの出展をご紹介します。 

 

オペレーションマスター

オペレーションマスター
※画像はゲームマーケット公式HPより引用

プレイ人数:3人~5人

プレイ時間:20分~30分程度 

 

<概要>

ダイスとカードを使ったトリックテイキング。

ダイスとカードの数字の合計値がトリックの強さになる、ちょっと変わったトリテ。

終了条件を少しだけ変えたバリアントルールや、出目に応じて特殊効果が発揮される拡張ルールなど、何度も楽しめるトリテになっています。

 

<概要を読んだ感想>

@asobibu_bgさんからオススメいただきました。

個人的にはとても好き。デザインは可愛いし、色使いも素敵だし。何よりこの『ありそうでなかった』ダイスを使ったトリテ、っていうのが素晴らしい。

正直、オススメされる前から気になっていて、すでにルール説明書まで読んでしまっていました。

予約も受け付けているようですので、お早めにご予約くださいね!

 

煌猫(きらねこ)

煌猫(きらねこ)
画像はこちらより引用

プレイ人数:3人~5人

プレイ時間:5~10分程度 

 

<概要>

トラ・ミケ・クロの3匹の猫たちはキラキラが大好きで、一生懸命にキラキラした石を集めます。たったの10枚のカードで3~5人までプレイできる、超簡易バッティングゲーム。

 

 

<概要を読んだ感想>

@dicecasters_さんからオススメいただきました。

 

いやもう猫使うのズルいっすわ~。可愛いに決まってますや~ん。

カラフルなのも目を惹くし、ルールも簡単そうで遊びやすそうですし、なんてあざといのかしら!!(褒め言葉)

詳細はこちらのサイトにまとめられておりますのでぜひご覧ください!

 

他にも賽雲(さいうん)紗那(しゃな) と言った面白そうな作品もあります!

要チェックです!

 

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――いかがでしたでしょうか。

 

今回も色んなゲームを紹介がてら調べましたが、どれも面白そうだし素敵です。

 

予算とスペースがあるなら出展したとこの全部買ってやりたいぐらいなんですが、さすがにそれは厳しいんでね……。

 

あーあ、宝くじ当たんないかなぁ

 

おしまい